近年、気温の上昇によって未熟な粒や白濁した粒(シラタ)が増え、米の品質低下が深刻な課題となっています。
こうした状況の中で誕生したのが、地球温暖化の影響を受けにくい品種「にじのきらめき」です。
にじのきらめきは、高温耐性に優れた新品種として誕生しました!
2018年に農研機構が開発したお米の新品種です。
虹のように多彩な特性を持つこととご飯が艶やかであることから、「にじのきらめき」と命名されたそうです。
ご飯の外観が優れていて、つやつや。
極良食味で、美味しいお米の定番「コシヒカリ」同等以上の高評価。
粒感があって美味しい。
かたさとやわらかさのバランスがちょうどよくで、食べやすい。
他のブランド米と比べて、値段が安い。
2025年4月に米袋のデザインを募集し全国から集まった782点の中から選ばれたデザインです。
【最終決定したデザインの制作者コメント】
お米を受け取った瞬間から、気分もきらめいてほしいという思いから七つの頂点を持つ星(きらめき)が七色にきらめく様子を米袋に表現しました。
きらめきの一つひとつは、味であり、ツヤであり、お米に携わる人々の思いです。
その思いは、「虹のきらめき」というブランド米をとして、食べる人たちの気分もきらめかせていきます。
もし興味を持っていただけましたら、 是非一度、この商品を手に取ってみませんか。