取り組み

徹底した品質管理

福井精米では「品質管理室」を設置し、米の品質を追求しています。2014年12月には精米設備・工程を刷新し、外国米の精米工程を完全に分離。不測の事故による異品種混入を徹底して防いでいます。
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米の品質劣化防止の追求

新低温倉庫では、温度15度・湿度50%に年間保つことで、貯蔵・保管中に起きる品質低下を防ぐことが可能になりました。

コストダウンの追求

米を自社倉庫で管理することで、保管料金・移動費を削減し、低コストにて商品を製造・販売していきます。

コンプライアンス委員会の設置

福井精米では、コンプライアンス委員会を組織し、法律・倫理を遵守するコンプライアンス体制の確立を目指しています。お客様よりいただいたご意見・お問い合わせへの対応、品質管理に関する取り組み内容をコンプライアンス委員会で討議しております。

「食の安全・安心」に向けた取組み「福井県版HACCP取得」

福井精米は、2019年8月28日に、福井県初の精米工場として福井県食品衛生自主管理プログラム認証制度(福井県版HACCP)を取得しました。この制度は、衛生的な設備を設けて「一般的衛生管理に関する基準」と「HACCPの考え方に基づく衛生管理基準」の手法に基づく一定水準以上の衛生管理を行っている施設に対し、知事が認証を与えるものです。この認証は3年ごとに更新し、「食の安全・安心」に向けた取り組みを継続していきます。

農家には出来ない、米屋だから出来ること

全国に展開する福井精米では、米の販売や店舗指導もそれぞれの用途や目的に合わせてフレキシブルに対応しています。販売形式としては、大量の米を流通する量販店様とは、共同で良心的な価格のプライベートブランド商品を開発・提供。外食産業様とはオリジナル商品や新規格のブランド米を企画するなど、ニーズに合わせた商品提案を行っています。さらに、福井精米各店舗でそれぞれの地域や季節にあったイベント販売を企画するなど、どうしたらより多くの人に福井精米のゴハンを食べていただけるかを真剣に考えています。

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